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TPPに対するメディアの偏向報道

私は民主党支持者ではありませんし、民主党は大嫌いなのですが、TPPを阻止する議員であれば、TPP問題に関しては支持しています。以下はFacebookコミュでの長尾議員の発言です。

Takashi Nagao
報道ステーションの報道、おかしいっ。

書かないつもりだったが、私も少し映っていた、経済連携PTでの報道。東大・戸堂教授の話。誰も、賛同していなかった。因に私も質問しましたが、答えになっていない。経済学者も私如きの質問に答えられない程にまで、レベルが落ちたということ。一方の、東大院・鈴木教授の講演は素晴らしかった。

続きです・・

今、議員宿舎へ帰りました。会館で仕事をしながらボーッと見ていた番組でしたが、視聴者に対して、党内議論は推進派が多いかのような見せ方に大変な違和感を感じました。

実は、PT会議で、慎重派のゲストが来る場合、報道はフルオープン。何故、TPPが問題なのかをじっくりと質疑応答し、その間カメラはしっかりまわっています。一方、推進派のゲストが来る場合は、議員との質疑応答の際には、マスコミは退出させられるのです。

まぁ、これはマスコミの問題というよりは、会議を進める執行部の問題なのであるが、ゲストの意向に沿ってそう対応しているかどうか、その真偽は不明。視聴者には、推進派のゲストが我々から質疑応答でボコボコにされている絵図等を見せたくないのだろうと疑いたくなる。それでいて、説明を聞いている場面では、推進派のゲストの画を使い、「推進すべき」という音声まで流して会議の様子を流す。

因に、今日は刎頸の友である福島伸享議員が、マスコミカメラに向かって、「非関税障壁問題で情報通信市場がこじ開けられるかもしれない、皆新自身の問題だ」と極めて尤もなことを訴えていたが、これもお蔵入りの様子。記者クラブだって外圧によって廃止になるかもしれないのです。

言い訳したくありませんが、兎に角、アンフェアの中で我々は戦っています。PT会議参加者の9割は慎重派です。これを収録していながら、現実が報道されていないという事実をここに記します。
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